2018年4月26日木曜日

電気とガスのサプライヤーを変えて節約しよう!

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今月末に、電気とガスの契約が終わるので、次をどうしようか考え中。

以前にも書きましたが、イギリスの電気代やガス代は会社によっていろんな料金設定があります。
一般の家庭では、地域に関係なく、好きな会社と契約を結ぶことができて、それぞれの会社に料金を支払うわけです。
詳しくは、このリンクをどうぞ。
以前紹介した、イギリスの電気代とガス代のおはなし(リンクします)

そこで、今回も去年どれくらいのエネルギー使ったのかな~と思って、会社のサイトにログインしてみました。

そうしたら、びっくりな発見!!

私は N Power という会社を使っているのですが、数か月に一度、自分で電気とガスのメーターを読み込んで、ネットで会社に報告することになっています。

その数字と、使用料の数字があっていないことに気が付きました。

こちらが2017年1月から12月の、わが家のエネルギー使用量。
電気の使用量が 4702kwh、ガスの使用量は 1495kwhです。

ところがメーターの読み取り記録を見てみると、電気は1月の記録が 17980。
去年の1月の記録が 13258なので、その差 4722。
20kwh多いけど、まぁそんなもんでしょ。

ところがですね!

ガス代が問題!
読み取り記録では、今年1月の記録が 1499で、去年の1月の記録が 1379。
なので、その差 120。
それなのに、会社の記録では1495kwhだったんです!

なにそれ~?
10倍以上じゃん!!

わが家では、ガスの利用は居間にある暖炉のみ。
なので、冬場に雰囲気のためにつけるだけで、ほとんど利用はないのです。

そこで、読み取り記録と使用記録をスクリーンショットで記録してから、N Power に連絡しました。
はじめはメールしようと思ったんだけど、メールアドレスが見つからなかったので、チャット。

イギリスでは、最近、会社とのコンタクトがチャットのところが多いです。
「チャット」はラインみたいな感じの会話。
タイプするので、会話が苦手な人でも使いやすい。
その場で解決できるし、記録が残るのもいいんじゃないかと思います。

まず、状況の説明。
今回、定額のタリフの見直しで,ガスと電気の使用量をチェックしたら、メーター読み取りと使用料の記録に甚だしい違いがあったので、ぜひ説明をお願いします。

そして具体的な数字。
年間の使用量を知るのに便利な記録が1月からなので、2018年と2017年の共に1月の読み取り記録を見るとガスのユニットが120の利用なのに、使用料が1495なのはなぜでしょうか?

そうしたら、2018年の1月から4月の料金(つまり最近の請求書)は問題ないですが…といった、お決まりの、ちょっと見当違いの答え。

10分以上、言いたいことをなるべく具体的に説明していったら、私の思い違いが発覚しました。

電気のメーターは、kwhの表示なんですが、ガスは違うんですって。

ガスのメーターのユニットは立方メートルなので、それを会社が kwh に計算しなおしするそうです。

N Power のお兄さんが、チャットの途中で送ってくれたリンクにも、ちゃんとその旨書かれていました。


「まぁ、毎日新しい知識が増えるわね、どうもありがとう」
そんな風にチャットを終えたのですが、内心、高飛車に出なくてよかった~とほっとしました。
知らなかった~。
ていうか、絶対に知っている人の方が少ないでしょ!!
いや、知らないのは私だけかも…。

ということで、年間使用量がわかったので、お得な契約を探すことが可能になります。

お値段の検索には、U swich (リンクします)というサイトが便利ですが、ユティリティー会社を自動変更できるリストよりも、全体のリストを検索して、いったんその会社のウェブサイトにもアクセスしてみることをお勧めします。
メーターの読み取りとか、トラブルの際などはそのサイトへアクセスすることになるので、使い勝手がいいかどうか、電話番号やチャットが用意されているかは確認しておいた方がいいと思います。

そして、今回思ったのですが、会社の変更はU Swich を使わなくても、新しい会社が代行してくれるところがほとんどなので、自分でやった方がいいと思います。
でなければ、U Swich に名前を載せている会社からしか選べないということで、ちょっと選択が狭くなります。

基本、ユティリティーの料金は基本料金+使用料なので、使用料がどれくらいかがわからないと、一概にどこがいいかというのは言えません。
その点さっと計算してくれるU Swich は便利。

なので、料金の計算の時に、「自分でサプライヤーに連絡するものもリストに含める」を選択することが肝心。この画面だと左下のものがそうです。

あとは期限を決めて料金を定額にするとか、市場と連動するとかを選べばOK。

私は聞いたこともないドーセットの会社を選んで、1年半定額の設定に変更しました。
これで毎月15ポンドくらいの節約になります。





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2018年4月24日火曜日

香港でミシュラン2つ星の中華料理屋さんがロンドンにもオープン!

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かっこいい内装でしょう?

香港でミシュラン2つ星を持っている、中華料理屋さんがロンドンに支店を開けたのが昨年末のこと。
Duddle's London(リンクします)
なかなか機会がなかったのですが、先日やっと来店しました。


使われなくなった国教会の建物をリニューアル。
なので、中は天井が高くて気持ちいい空間。
突き当りの祭壇前には、グラスで提供されるシャンペンやワインが冷えています。

今回はティムちゃんと一緒ではなくて、お客様と一緒。
イギリスのスパークリングワインを試してみました。

このブランドはイギリスのワイナリーの中でも高級ブランド。
ボトルも高そう~(笑)
 口に含むとさわやかな酸味がふわっと広がって、とてもおいしかったです。
でも人数が多かったので、本当は2本頼みたかったんだけど、最後の1本ですってことで、ちょっぴりずつお味見しました。

今回は飲茶を食べに来ました。

定番の海老蒸し餃子。
 プリっとしておいしかったです。

シューマイは奇をてらってなくて、安定のおいしさ。

ここ、そんなに点心の種類は多くありません。
でも春巻きは2種類。

左がトリュフの春巻き。
頬ばると、トリュフの香りがお口に広がります。

右手は北京ダックの春巻き。
具がたっぷりなのを、甘めのソースでいただきます。

これ以外にもイベリコ豚で作ったチャーシューとか、ひと工夫された飲茶を楽しみました。

仕上げには、アラカルトメニューから、卵入りの焼き飯と細い春雨のシーフード焼きそば、そしてお野菜の炒め物をとっておしまい。

焼きそばが特に美味しかった。
この細い春雨みたいなのは、英語でヴァーミチェーリ(vermicelli)といいます。
 点心は3個入りで7ポンドから10ポンドくらい
高級感はあるけど、超高級なお値段ではないので、高いワインさえ頼まなければお会計にビックリってことはありません。

バーで飲んでおつまみだけでも大丈夫。

ロンドンブリッジそばです。




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2018年4月23日月曜日

失敗しちゃったので、やり直し

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ロンドンに住んでいると、大概のものはお金さえ出せば手に入ります。
日本のものだって、お野菜やお茶やお菓子にお米、行くところに行けばちゃんと売ってる。
でも、特にお野菜なんかは空輸便だったり、冷凍だったりで、風味が落ちたり、環境に良くないわけで。
こっちで作ってくれるのがいいんですけどね。

実際ワサビなんかはイギリスでも栽培されているそうですし、きのこ類もシイタケをはじめ、シメジやエノキなどはイギリス産やオランダ産のものが売られるようになりました。

お庭のあるお友達で、柚子を自分で作ってる人もいます!
いいなぁ。
フラット住まいなので、柚子の木なんて夢のまた夢。

でも去年、ブログ友達のPさんから日本産のキュウリの種を譲ってもらって、春に種まきするのが楽しみだったんです。

今年のロンドンは3月がすごく寒かったので、少し暖かくなるまで待ってやっと種まきしました。
でもね、芽が出ないまま。
まだ寒かったからかなぁ?
それとも土が悪かったのかもしれません。

折角いただいたのに申し訳ないので、妹に頼んでキュウリの種を送ってもらいました。
Pさんから頂いた種は、けしの実みたいな黒くて小さいものだったんですが、これは本当にキュウリの中に入ってる種みたい。

こんなのから芽が出るのかどうか、半信半疑。
また失敗だったら大ショックだなぁ。

で、今度は直接お外の植木鉢に植えた以外に、室内でも小さなポットにも種まきしてみました。
ガーデンセンターにも行って、新しい土も買って用意しました。

そうしたら、お外のものはやっぱり何も変化がないけれど、屋内に置いていたものから芽が出ました!!
これがおとといの夜!
 そして、これが今朝!
もう、うれしくて仕方ないです。


 お外の植木鉢はこんな感じで、やっぱり全然何も出てこない。
 Pさんの種も、おうちの中で発芽させるべきだった。
本当にごめんなさい。
すごく反省しています。

おうちの植木鉢はこんなところに置いています。
フラットの中庭に面しているので、強い風が吹くこともないし、中庭の天井にはハトよけのネットがかかっているので、鳥が種を食べることもなくて安全だと思ってたのに。
バルコニーじゃなくて、非常階段につながる避難通路なので、本当は植木鉢を置くのは禁止。
だけど、ここを通るのはわが家のみなので、他の人たちに迷惑が掛からない場所なんです。


本当はPさんに「芽が出ました、種をくださって、本当にどうもありがとうございます」ってウソつこうと思ってたんですが、種類も違うだろうし、ウソをつくのも嫌なので白状します。

この苗をPさんから頂いた種から育ったと思って、大切に育てますね!!

ということで、これから時々キュウリの成長日記もアップしたいと思ってます!
60日くらいで収穫できるって、楽しみだなぁ。
サボテンだって枯らしてしまう私たち。
うまくいくかちょっと心配なのですが、頑張ります。



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2018年4月22日日曜日

個人情報、どれくらいブログに載せてる?

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最近、ちょっと前の体験がいつだったか思い出すのに、自分のブログを検索するようになりました。
あのホリデーはいつだったかな?
とか、オーブン買い替えたのいつだっけ?とか。
個人用のグーグルみたいな感覚です(笑)

気が付けば、2007年の春からもう11年も続けているので、かなり膨大な量の個人情報をウェブで垂れ流ししているわけです。

特に私のブログは本名を出しているし、顔写真も入れているので、たまにですが、ブログ読んでいますなんて初対面で言われることもあります。
自己紹介いらないから楽です(笑)


世間では、フェイスブックの個人情報流出が問題になっています。
が、以前から、ウェブでの検索内容やフェイスブックのアップ情報に関する広告がウェブに出てくるので、今更って気もしています。

結局は嫌なら使わなきゃいいだけの話。
利用者がそこまで考えていなかっただけのような気もします。

もう数年前になりますが、FBに私の名前や苗字がプリントされていたりする衣服の広告を見かけて、その記事に、たくさんのバートリーとかミキという名前の人がコメントしていたのを見て、ターゲット広告のいい例だなぁて思ったのを思い出します。
同じ名前の人がいっぱいいるってことと同時に、それでもこれだけの人数のためにこの商品を作って、それを広告しているなら割に合わないだろうから、ターゲットの内容に応じて自動広告のシステムがあるのだろうと想像して、世の中変わったなぁと傍観していていました。

便利な世の中では忘れがちですが、そういったシステム(広告ももちろんだけど、ソーシャルメディアのプラットフォームとか)の開発には膨大な資本や頭脳が生かされているわけで、基本、只より高い物はないというだけの話なんですけどね。

自分の個人情報を流出させたくなければ、そういった便利なものを利用しないか、する際は細心の注意を払うかという選択になります。

私は自分の誕生日や住所とかも、サイトによって違う内容を挿入したりしています。
本物を使うのは、実際に利用している銀行とか政府関係のみ。
本人かどうかの承認が本当に必要なのはそれくらいだと思うからです。
フェイスブックを見ていると、毎日のように、今日はxxさんのお誕生日です、お祝いの言葉を送りましょう、なんて出てくるけど、それを読みながら、これは本物かな?それともダミーの日付かななんて考えてしまいます。

先日、まだ利用したことのないオンラインショッピングのサイトで、生年月日を入れる欄があったのですが、本物を入れたら間違いだと出てきました。
つまり、どこからか手に入れた偽物の情報(おそらく私が流した偽情報)と一致しなかったってことでしょうね。

今朝はメールを開けたらフェイスブックからお知らせが入っていて、宗教や政治的な見解を個人情報にアップしているなら、それを利用します、それが嫌ならその情報を取り除いてください。みたいなことが書かれていました。
また、顔認証に関する許可とか、これもフェイスブックに利用されていいかどうかといった内容。
ざっと見直して、許可のボタンをクリックしました。

どの情報をどれだけ流すか、そしてそのサイトを利用する価値がどれだけあるのか、それは個人で決めることなので、今回のような問題提起は、社会にとっていいきっかけになったと思っています。



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2018年4月18日水曜日

ホリデーの準備っていつすべき?

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イギリスの街中に、日焼けサロンのポスターを見かける季節になりました。

いまだにあるんですよ、日焼けサロン。
春先から目立つようになります。

なぜかというと、夏のホリデーシーズン前に褐色の肌を手に入れたいから。

ホリデー先で真っ白な肌は恥ずかしいと思う人もいるし、夏に褐色じゃないと、ホリデーに行きそびれたみたいでかっこ悪いとか、日焼けサロンに行く人の動機はそれぞれ。

ムダ毛の処理なんかも、春から本格的に取り掛かる人が増えます。

一体ホリデーの準備はいつ始めるべきか…?
こればっかりは何が正しいという決まりは無いみたい。
知り合いには、ホリデーの行き先を直前まで決めない人もいるし、1年前に全部決めちゃう人もいます。

直前まで決めない利点は、残り物なので、かなりのディスカウントが見込めることかなぁ?
イギリスでは、オールインクルーシブといって、飛行機、ホテル、食事などすべてが含まれるパッケージで、のんびり型ホリデーの基本みたいな商品に人気があります。
日本のように観光に重点を置いた商品もあるけれど、どちらかといえばホリデー=ビーチやプールサイドで何もしないというイメージの方が強いです。

ホテルの格付けさえ決めれば、あとは空いているところを探すだけ。
どの国か、どの都市やリゾートかといったこだわりがないなら、かなりいい方法かもね。
前もっての準備は、とりあえず勤務先に2週間の休暇届を出しておくだけって感じ。

自分で何もしなくてもいいので、面倒がりの人にはピッタリ。


私たちは、ふだん、年末までに翌年のホリデー先を決めることが多いです。
そして、早ければ、年内、遅くとも1月末までに宿泊先は予約します。
いい場所は、それでも予約できなかったりすることがあります。
普通は宿泊、交通機関、その他いろいろすべてをバラバラに予約することがほとんど。

今年の初夏は、ポルトガルのリスボンに行く予定。
私たち、イタリア、スペイン、フランスなら、なんとなく片言で意思の疎通はできるんだけど、ポルトガル語は全くできません。
なので、もう数か月前に、ポルトガル語の教材を買って、ホリデーの準備開始。

この写真が、その教材。
 まだ、封を開けていないのが、つやつやのパッケージから想像できる(笑)?

そう、まだ始めてもいません。
昨日やっと開封しました。
小さな冊子とCDのセット。

めんどくさそう…。

あとで Youtube で良さそうなビデオを探してみることにします。

持ち物の方は、少しずつお買い物を始めました。

リスボンは坂道が多いらしいので、ティムちゃんが歩きやすい靴を買ってくれました。
お気に入りのショーツにピッタリな色で、気に入っています。

ホリデーまでに履き慣らしておかないとね。
リスボンまでは飛行機なので、あまり荷物が増えても困りもの。
なので、リストを作って必要なものを厳選しているところです。

リスト作りには、過去のホリデー日記なんかが参考になります。
ま、いざとなれば現地で買うこともできるけど、準備はやっぱりしっかりしておきたいから。

行きたいレストランのリストも作り始めました。
現地の人のブログとか、レビューサイトなんかを利用しています。
まだ出発まで1か月以上あるけど、とっても楽しみ!

それまでにレストランの予約や注文くらいはポルトガル語でできるようにしないとね!

間に合うかどうか、ちょっと心配(笑)



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2018年4月15日日曜日

ガッカリだった結婚記念日のディナー

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 ティムちゃんが結婚記念日のディナーに選んでくれたのは、レストランレビューで有名なトリップアドバイザーで好評価だったところ。
お料理もサービスも高得点で、おまけにリーズナブル!
特に他のレストランと比べてもワインの値段が半端無く安い。

そんなうますぎる話は、やっぱり、ない…。
経験上、そんな風に想定するべきだったのに、いつもコロッと騙されてしまう私たち。
ま、でも特別美味しくなくても、そこそこの味でサービスが良ければ、それで満足するんですけどね。

今回は、美味しくなかったってレベルじゃなくて、食べられないくらいまずかったです。

ホテルレストランなのですが、サービスは悪くなかった。
建物の中はこんな感じ。
バーにまず通されて、食前酒を飲みながらメニューを吟味。
メニューの注文を取ってもらってから、テーブルに移動します。

ワインもすぐにテーブルに来て、続いてパンとバター。
そこまでは問題なし!
ところが一口食べてビックリ。
これ、バターじゃない….…。
マーガリンみたいな味。
ウエイトレスに、「これ、ローカルのバターですか?」って遠回しに言ったら、マーガリンみたいな味でしょう?って返ってきました。

最近変わったんだけど、よくそう言われます、だって。
パンもホームメイドだと期待していたら、全然美味しくなくてがっかりでした。

ティムちゃんはサラダを前菜に選んだのですが、お野菜の味があんまりしないから美味しくないって。
ただし、これは、本来ならかかっているはずのバルサミコ酢のドレッシングが嫌いなティムちゃんが、ドレッシングなしで出してもらったことも理由の一つ。
なので、それほどがっかりというわけではないです。

この時は、まだ笑顔の余裕があったな〜(笑)

でも私の前菜、地中海の魚介スープを一口食べて、笑顔が消滅…

激マズ!!!
まず、甘い。
そして味に深みがない。
入っている魚介が美味しくない。
長く火を通しすぎていて、フニャフニャかパサパサ。
そして大量のスモークパプリカ!

たぶん、これまでの私の人生で、一番まずいスープ(笑)
それでもティムちゃんがせっかく選んでくれたんだし、頑張って食べようと思いましたが、半分も食べられなかった。

ワインは美味しかったです。
メインコースは二人とも舌びらめのムニエル、パセリソース。
1人前15ポンドちょっとという安さ。
たぶんお魚屋さんで買っても似たようなお値段じゃないかな?
お魚のお料理加減はちょうどよかったです!
ところがパセリソースが、例のマーガリンのような味で、それにお魚全体が汚染されていて、楽しめない。

付け合せのお野菜も、柔らかいのに筋っぽい。
どうやったら、こんなに不味く出来るのか、マジで教えてほしいレベルでした。

結局レモンをたくさん持ってきてもらって、レモンの絞り汁でソースを洗い流しながらお魚を食べました。
もうここまできたら、却ってコメディーの主人公になった気分。
毒を食らわば皿までってことで、デザートも追加しました。
洋梨のコンポート、アイスクリームとしょうがビスケット添え。
洋梨が固くてフォークが刺し辛いレべル(爆)
ティムちゃんは、僕はマゾじゃないんだし、デザートまでたべる気しないと言って、コーヒーのみ。
お店の名誉のために言っておきます(笑)
コーヒーのお茶うけに出てきたチョコレートは美味しかったです。

御手洗に立ったら、途中で気持ち悪くなって、トイレで吐いてしまいました。
戻ってきたら、もう誰もいないし…。
10時過ぎにもうガラガラ。
でもそれまでは満席でした。
値段が安い以外に、何の取り柄もないレストラン。
ということで、こちらがお勘定書き。
サービスは悪くなかったので、とても残念なレストラン。
でも、ブログのネタになったので、良しとします。
なんでこのレストランが、そんなに良いレビューが多いのかは不明。
きっと私たちが行った時は、いつものシェフがお休みだったとしか思えない。
取り敢えずは、バターをなんとかすべき。




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2018年4月12日木曜日

イギリスの田舎って、どんなカンジ?

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「田舎」って国によって期待するものが違ってくるんじゃないかな?

日本語で「田舎」って言ったらどんなイメージ?

英語で「countryside」といえば、ポジティブなイメージです。
豊かな自然、美しい景観、そして季節感のある優雅な暮らし。

日本はどうなのかといえば、都会の持つポジティブさの反対ってとらえる場合が多いようですね。
検索したら、公共の乗り物の頻度、そこで使えるカード類、コンビニの存在、そんなキーワードが出てきました。
一言でいえば、便利じゃないってことがポイントみたい。

イギリスでは都会でも便利じゃないから、田舎が特に不便というわけじゃない(笑)
それでも無理やり便利な都会の対義語を探すのなら、英語では「Rural」のほうが近いかも。


さて、この間訪れたクランボーンチェイスの写真をいくつか紹介します。
イギリスの田舎に行った気分に浸ってください。

田舎の村々をつないでいるのはとても細い道。
しかもこんな風に垣根が高いので見通しがすごく悪いです。
カーブで対向車線の車が見えないことも多いのでドライブは気を付けて。
 これなんて、多分、昔はバス停だったんだろうなぁ。
 たいてい村の中心近くにポツンとあります。
ミスマープルとかがバスを待っていそう。

村の中心には緑の広場や池がある。
 そして、カエルやガマガエルが繁殖のために池に向かって歩いている光景も…
観たかったんだけどなぁ。
この看板は、そんなガマガエルを轢かないように、ドライバーへの注意書きです。
これはガマガエル?
 ただの泥だと思うけど、ガマガエルを探していたのでなんでもそんな風に見える。

田舎の村の教会は今でも健在。
村によって教会の歴史やサイズはいろいろ。
教会の中を見学したりするのもおすすめ。



でもチャペルはさすがに人が集まらないらしく、住宅に改造されていたりします。

数年前にヨークシャーのそんな物件でホリデーしました。
その時の記事はこちら(リンクします)

 街灯がほとんどないので、夜は真っ暗。
晴れていたらお星さまがいっぱい見られるだろうなぁ。
残念ながら、滞在中は曇りで星空の写真は無し。


お昼はフットパスを使ってウォーキング。

お隣の村にも池がありました。
この電話ボックスには、なんと救命道具が保管されています。

池に落ちた人用の浮き輪じゃないですよ!
Defibrillator って書いてあるの見えるかなぁ?
心臓マッサージ機のことです。
イギリスでは小さな村でも、分かりやすい場所に用意されていることが多いです。

でも何にもない田舎だから、ストレス溜まらなくて必要ないかもね!


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